
ダート最強馬決定戦、「チャンピオンズC」
ここ数年、日本のダートレベルも上がり、今年は遂に「BCクラシック」で「フォーエバーヤング」がG1勝ちしましたからね~。外国のグレードの高いレースでも勝ち負けするハイレベルな馬も出現していますが、今年のメンバーは、その1戦級の馬は出走していませんが、活きのいい3歳馬も参戦して、一気に世代交代があり得るのか?そしてフォーエバーヤングを打ち負かす逸材が現れるのか?楽しみな1戦です。
中京1800mは基本、「先行馬有利」
コーナーがきつく、スパイラルカーブになっているので外の振られると致命的に不利になります。いかに、コーナーを上手く回れるか?内をつけるかが勝負の分かれ目になります。
なので先行馬はキツイですが有利。差し馬なら内をさばける器用さも必要となります。
血統的にはこのコースは「芝適性の高い馬」が有利。バリバリのダート血統馬はイマイチです。
一番なのはキングマンボ系。そしてサンデー系もいい感じです。フレンチやストームキャットもそれなりですが、バランスよく、芝でも走りそうな馬がいいかもしれません。
それを踏まえて「虎の巻」も参考にして予想してたところ残ったのは、「ウィリアムバローズ、ダブルハートボンド、ウィルソンテソーロ、アウトレンジ、ナルカミ」の5頭です。あと1頭、追加も考えていますが、それまた明日印を打ちます。
で、今回も買います。「ロイヤルファミリー馬券」
今週のタイトルは「鐙(あぶみ)」
もう、何も思いつかなかったので、そのまま、「ア・ブ・ミ」になる馬券をすでに買ってしまいました。
ダ「ブ」ルハートボンド、ナルカ「ミ」の2頭は「ブ・ミ」が入っているので確定。
で「ア」の入ってる、「ウィリアムバローズ、ハギノアレグリアス、アウトレンジ」の3頭に流しました。
お遊び馬券で300円。これが来ても有り難いです。